コスプレイヤーにとって、なりたいキャラクターを忠実に再現することは重要となってきますが、他の人と全く同じアイテムが被ってしまっては、お互いに恥ずかしくもなってしまいます。

 

自分らしく!ウィッグをヘアアレンジしよう

コスプレをするにもそのキャラクターの衣装から小物類、ウィッグまでたくさんの種類が販売されているので、一から自分で作る必要もなくなりました。しかし、既製品ということは大量生産されていることにもなるので、誰かと全く同じものが被ってしまう可能性は高くなります。自分らしくちょっとしたアレンジをする必要があり、衣装であれば洋裁の腕を活かしてみたり、ウィッグであれば既製品からヘアアレンジをしてみるといいでしょう。

 

ウィッグなら簡単に髪型を自由アレンジできる

ウィッグにもたくさんの種類があるので、髪の毛の色や髪型も選ぶことができます。自分の髪の毛を染めてみたりカットしなくても、ウィッグがあれば手軽に好きな髪型や色にすることができます。けれども、思っていたのと色味が違うという場合や長いという場合には、自分で手を加えてみるといいでしょう。

 

費用を抑えたいなら人工毛が向いています

気に入った色が見つからなければ、自分で染めてみることもできます。しかし、ウィッグの種類によっては染められないものもあります。ウィッグには、人工毛と人毛の二種類の素材があります。染める場合には、人毛にするともともと誰かの髪の毛でもあるので、一般のヘアカラーで染めることができます。

ただし、人毛は値段的にも高額になってしまうので、コスプレイヤーとしてさまざまなスタイルを楽しみたいという場合にはできるだけ費用を抑えたいものであり、人工毛が向いています。なかなか気に入ったウィッグが見つからないという場合には、気に入った色を選んで長さがあるものであればカットして使うことができます。

カットして使う場合には、人工毛であっても構いません。ただし、置いた状態でカットするのは難しいので、誰かに被ってもらってカットをしてみると、完成した時のイメージがつかめるので役立ちます。ウィッグをカットをした後には、毛先をカールしたりとヘアアレンジをしてみることもできます。ただし、人工毛であっても耐熱加工が施されているものに限られることになります。

 

まとめ

毛に耐熱加工がされていれば、コテやドライヤーを使って熱を加えても毛が縮れることがありません。衣装に合わせてヘアアレンジをしてみたり、同じ衣装を着るという場合でも、その日の気分に合わせてヘアアレンジを楽しむことができます。

 

関連記事:【男装】安くておすすめのメンズウィッグメーカーTOP3を紹介