アニメブームの影響で、アニメの主人公をはじめとするキャラクターに扮するコスプレイヤーが増加している傾向にあります。コスプレイヤーも最近は、アニメの領域を超えて実在する人物や実在した人物に扮する人も少なくありません。実在する人物を選ぶ場合には、その年に有名になった人が選ばれる傾向があります。

 

一方で、過去に実在した歴史上の人物を選ぶ場合には、少なくとも歴史の教科書に写真入りで名前が出ている人物を選ぶ傾向が強いです。
アニメの登場人物を選ぶ場合には、似ていなくてもとにかく自分が好きな人物を選びたがる傾向があります。そのため、客観的に見ても似ておらず、いったい誰のコスプレをしたのかサッパリわからないことも少なくないでしょう。コスプレイヤーに向いていないのにコスプレをするため、周りが興醒めしてしまうことも珍しくありません。

そこで、どのような人がコスプレイヤーに向いているかを知っておく必要があります。基本的に、実在する人物や実在した人物のコスプレをする場合には、似ていることが1番の条件になります。なぜなら、アニメの登場人物などは現実に存在する人ではないため、多少似ていなくてもなんとかなりやすいですが、実在の人物の場合には、特徴までそっくりでないとウケないでしょう。似ているかどうかの判断基準は、他人に似ていると言われた経験がある場合はコスプレに向いています。例えば、西郷隆盛のコスプレをするならば、いままでに何度か西郷隆盛に似ていると言われたことが必要で、真似をする時も一番知られている写真の格好を真似するのが良いでしょう。

アニメの登場人物の真似をする場合には、やはり体型の面で似ていることが向いている条件と言えます。次に必要なことは、人前に出て目立ちたい人でしょう。基本的にコスプレをする人はその場所に集まった人に写真を撮られます。写真撮影をされることが好きで、目立ちたいならば、多くの人に囲まれて撮影を受けることに快感を覚えるはずです。時には、インターネット上に画像が晒されてしまうこともあります。当然、盗撮目的で写真を撮影しているわけではありませんし、コスプレをしている時点で誰なのかわかりにくいため、個人情報が漏れることはありませんが、それでも気にする人は、コスプレをするべきではありません。インターネットに広まるぐらいがちょうどいいと感じる人ならば向いているでしょう。

最後に、自分のコスプレの格好は自分で考えるべきですが、器用に服や道具を作ることができる人もコスプレイヤーに向いていると言えます。

 

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